ホームへ


Cockatiel(コカティール)とは、ピュアサウンドが提供する一連のサウンド関連ソリューションのシンボルです。
組み込み用サウンドドライバーやオーサリングツールの提供など、サウンドに関連する開発支援を幅広く実現してゆくことを目的とします。
愛らしい鳥の英名であるCockatielは、アプリケーション開発者やサウンドデータ制作者を励まし、作業負担を少しでも軽減したいとの理念を表したサービスブランドです。

ゲーム音楽・ゲーム効果音を、あらゆる機種に対応する技術力で提供いたします。
対応機種
コンシューマゲーム機
  • ニンテンドー3DS
  • ニンテンドーDS
  • プレイステーション (PS)
  • プレイステーション2 (PS2)
  • Wii
  • プレイステーションポータブル (PSP)
PCオンラインゲーム機(SNSゲーム)

ゲームサウンド制作はピュアサウンドの原点

ファミコンサウンド開発がルーツ

ファミコン

ピュアサウンドは、スーパーファミコン全盛期であった平成5年、ゲームサウンド受託制作専門音響制作会社として設立されました。

その時より現在に至るまで100タイトル以上のゲームソフトのサウンド制作を請負わせていただき、無数のBGMやSEを産み出してまいりました。

まさにゲームサウンド制作は、ピュアサウンドの創作活動の原点なのです。

ピュアサウンドが基軸とする「限られたボイス数、限られたメモリ容量に負けず最高の音を追及する」という制作ポリシーの発露はさらに歴史が古く、当社代表が大手ゲームメーカー音響開発課に勤務していた時代(昭和61〜63年頃)に携わった「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」のサウンド制作にまで遡ります。

ゲーム機の進化とともに

スーパーファミコン時代には、独自のサウンドドライバーを開発。サウンドドライバーとサウンドデータとを1個のバイナリファイルにパッケージ化するとともに、インターフェイスとしてのサービス関数を用意。サウンド実装手続をシンプルにすることにより、開発会社様(メインプログラマー様)の作業負担を極力軽減することに成功し、このサービスは各方面よりご好評をいただきました。

その後コンシューマーゲーム機は、プレイステーション、セガサターン、ドリームキャスト、ニンテンドウ64、そしてプレイステーション2とWiiが登場。

携帯ゲーム機では、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS、PSPが続々と現れ、当社も各時代を代表するゲーム機のサウンド制作に携わってまいりました。

ゲーム機が時代とともに進化してゆく中、ピュアサウンドが一貫して持ち続けているものが ネイティブ・オプティマイズ(Native-Optimiz)の精神です。

つまりこれは当然の事ですが、イメージディスカッションの過程で作られるサンプルデモや、開発の過程で中間生成されるMIDIファイルの品質がいくら良くても、最終的にゲーム機から出てくる音の品質が良くなければ意味がないという考え方です。

ターゲットとする音源の固有のクセを体得し、サウンドデータ最適化してゆくためには、単にクリエイティブな側面で秀でるだけでは足りず、科学技術的視点も併せ持つことを要すると考えます。

ピュアサウンドは、これからもクリエイティブと科学技術の両要素の向上を図り続けることにより、各ゲーム機に最適なサウンドを提供してまいりたいと願います。

 

■サウンド制作のご依頼・お問合わせはこちらから
▲ページ上部へ

ゲームBGM(シングル)の作曲・編曲

ゲームを知り尽くした者こそが描ける新しさ

ゲームを知り尽くした者こそが描ける新しさ

ピュアサウンドが長年培ってきたゲームという文脈の中での音楽表現力!

ゲームソフトには、映画やアニメと違い、プレイヤーの操作による自由度(インタラクティブ性・不確定性)や、ゲーム文化が発展する過程で慣用的に生まれたいわゆるお約束というものがあります。

たとえばBGMを永久ループさせる場合、不自然な戻り方にならぬように聴かせる作曲技法もそのひとつといえるでしょう。

これらゲームの世界独特の微妙なニュアンスを知る者こそが表現できるゲームシーンとのマッチング。  そして相乗効果。  またそれを逆手に取った意外性の演出などなど・・・
真にゲームを理解し、真にゲームを愛する作曲職人が皆様のご依頼をお待ちしております。

老舗サウンド屋が織り成す音楽の妙技をお試しください。

高品位ストリーミング再生

高品位ストリーミング再生

ストリーミング再生が容易になってきた昨今、音質的にはゲーム音楽以外の音楽との境界が失われつつあるのも事実。

当社ではリアルな楽器音色、ユニークな楽器音色を大量に収集、ライブラリ化し、高品位なマスタリングデータを効率よく提供することを心掛けると同時に、打ち込みでは表現できない生楽器の使用にも力を入れ(※注)、従来のゲーム音楽とは一線を画した新しい芸術価値をお客様とともに創出してゆきたいと考えております。

 

※注 2009年4月の自社録音スタジオ完成により、リアル楽器音色の充実がさらに加速します。

 

■サウンド制作のご依頼・お問合わせはこちらから
▲ページ上部へ

ゲーム効果音(SE Sound-Effects)の作成

リアリティーを支える実録主義!

リアリティーを支える実録主義!

近年、コンシューマーゲーム機(家庭用ゲーム機)のサウンド再生能力の向上はめざましく、リアル系効果音についても映画と同等のリアリティーが要求されます。

リアル系効果音を作成する上で最も重要な要素として材質感が挙げられます。その材質が持つ固有の周波数特性を再現するには、やはり実物を収録するのが一番。

私どもは、材質のリアリティ追及のために、ある時はマイクを持って野外へ出かけ、ある時は材料を抱えて無響室にこもります。

業界で使い古された効果音CDにはないオリジナリティーを追求するとともに、説得力のあるを提供できるよう努めて参ります。

即戦力を支える材質別効果音データーベース

前述のように奔走の末、収音した素材は私どもの貴重な資産。

これら膨大な素材資産は、当社独自の分類手法によりデータベースに蓄積され、要求される材質や発音要因から速やかに検索・取得しうるシステムを開発。

大量の効果音を必要とする大型タイトルにも対応しうる開発体制を整えております。

 

遊び心あふれるデフォルメ効果音

抽象的なイメージを表現する音楽的SEや、現実感よりもユニークさを強調するデフォルメ効果音も当社サウンドチームの得意とするところです。

人間の喜怒哀楽、さらにもっと細分化された微妙な感情の機微と関連づけられる瞬発的な情動表現手段として、また、様々に展開されてゆくゲームの状態(コンディション・ステイタス)を告知する識別子としての効果音を、高品質かつ遊び心あふれる職人技でご提供いたします。

 

■サウンド制作のご依頼・お問合わせはこちらから
▲ページ上部へ

内蔵音源用シーケンスデーターの作成構築

限られた容量・同時発音数で勝負するデータ化職人

ゲーム機本体内蔵のサウンドメモリも近頃は豊富になり、容量の管理も従来に比べ幾分容易になってきましたが、携帯型のゲーム機等ではまだまだサウンドデータをコンパクトにまとめる技術が要求されます。

また、ハードメーカーごとに独自の形式が提供されているため、これら各形式の特性についても熟知している必要があります。

私どもはファミコン・スーパーファミコンの時代から、限られた容量、限られた同時発音数でいかに最高のサウンドを出せるかに尽力してまいりました。

ある時は音源の癖を逆に利用し、ある時は人間の聴覚的な錯覚現象を利用する等々、積年の経験に裏づけされた波形ループ技術、音色バンクの構築技術、そしてそれら材料の魅力を最大限に引き出すためのシーケンスデータ作成技術によって、ストリーミングデータにも負けないクォリティ実現にチャレンジし続けます。

異なるハードウェア間の移植作業も喜んでお引き受けいたします。

 

■サウンド制作のご依頼・お問合わせはこちらから
▲ページ上部へ

サウンド関連プログラムの作成

サウンド制御の達人

当社では、スーパーファミコン時代には独自のサウンドドライバーを構築し運用していた実績がございます。このため、サウンドチップをアセンブラ等のプログラミング言語で制御する技術を蓄積することができました。

シーケンスプレイヤーが標準で備わっている時代のサウンド開発環境においても、ゲーム上の場面・状況によって効果音の周波数や音量などを動的に変化させるプログラミングは当社の得意とするところ。

たとえば、レースゲームなどにおいてエンジンの回転数に応じてエンジン音を滑らかに変化させるような場合が挙げられます。

このような場合、サウンド素材を造る側が自ら制御部分をプログラミングすることにより、より行き届いたサウンドシーンを実現できるものと考えられます。

ゲームソフトを開発する上で、サウンドを制御するルーチンが必要となりました折には、お気軽にご相談くださいませ。

 

■サウンド制作のご依頼・お問合わせはこちらから
▲ページ上部へ

音声波形の切り出しサービス

面倒なトリミング作業はお任せください。

とかく面倒なナレーションやセリフなどのトリミング(切り出し)作業。

シナリオの進行具合、声優さんや収録スタジオの都合等の影響で、短期間のうちに大量の音声波形をファイル化しなければならない局面も多々あるのではないでしょうか?

そのような場合はぜひ一度ご相談くださいませ。
wav形式またはAIFF形式、各種サンプリングレート対応いたします。

上記サービスのほか、IMA-ADPCMなどへの変換作業もご相談ください。

 

■サウンド制作のご依頼・お問合わせはこちらから
▲ページ上部へ

  • ※ニンテンドーDS、Wiiは任天堂株式会社の登録商標です。
  • ※プレイステーション、プレイステーション2は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
 

ページトップへ